住宅ローンはいくらまで借りられる自分がいくらまでの住宅ローンが組めるのかは
知っておきたいところですね。
普通の銀行とフラット35の算出方法を解説するので
参考にしてみてください。
各銀行所定の審査金利で計算した年間返済額が
年収の何%ぐらいなのか
ということで審査されます。
これを「返済負担率」といい、
だいたい25%〜35%以内が一般的です。
注意する点は、車のローンや教育ローンなど
住宅ローン以外にもローンを組んでいる場合はそれも合算して
計算される為借りられる金額は減ってしまいます。
また、返済期間は75歳〜80歳までとしている銀行が多いので
80歳から自分の年齢を差し引いた年数、もしくは35年のどちらか短い方が返済期間になります。
フラット35の場合は普通の銀行と違い、
毎月返済額の4倍以上の月収があることが条件となります。
ここでいう月収とはボーナスも含めた年収を12で割ったものをいいます。
銀行との違いは実際の返済額で計算する為、金利が低い時の方が多くお金を借りることが出来る点です。
ただし銀行と同様、住宅ローン以外にローンがある場合は
借りられるお金は減ってしまうので注意してください。
これらすべてのローンを含めて返済負担率は25%〜40%(年収によって異なる)以内でないと借りられません。
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