賢い自己資金の作り方住宅を購入する時、ある程度の自己資金があれば住宅ローンは少なくなり毎月の支払いも楽になります。
この自己資金、いくらあれば理想的なのか? 一般的のは住宅購入価格の最低2割は必要だといわれています。
住宅を購入する際には、その他諸費用も結構かかります。 新築住宅であれば購入価格の3〜5%、中古住宅だと仲介手数料が上乗せされるので6〜8%が目安です。
さらに新築の場合、玄関、庭、カーポートなどの外構工事の資金も考えておいた方がいいでしょう。 自己資金って、結局は自分でお金を貯めるんですが、賢く貯める方法をいくつか紹介しておきます。
日々の生活費を節約するには家計簿が一番効果的です。
はじめは面倒ですが、家計簿をつけることによって節約の意識が自然と生まれ
無駄遣いが格段に減りますね。
我が家で一番効果が高かった節約が
生命保険料や自動車保険料の見直しです。
なんと毎月30000円近く節約することに成功しました。
もちろん必要最低限の保証です。
今まで無駄に保険を掛けて、無駄な保険料を支払っていた事を考えると
「もったいないことしたな〜」
なんて思ったりします。 皆さんも一度自分の保険を見直してみては?
財形貯蓄制度とはサラリーマンや公務員が利用できる制度で、
毎月一定額が給与から強制的に天引き貯蓄される制度です。
嫌でも毎月決まった額が貯蓄されていくので確実に自己資金を作ることができます。
また財形貯蓄には財形住宅融資という便利な制度があり、住宅購入の為の資金を低金利で融資してくれます。
融資限度額は財形貯蓄残高の10倍の金額、もしくは4000万円まで。
金利は5年固定金利型で、民間ローンと比べて金利は低くお得である。
こんなおいしいローンを利用するにはいくつか条件があります。
1・・財形貯蓄を始めて1年以上経過している
2・・財形貯蓄残高が50万円以上ある人。
これらをクリアしていれば利用できる制度なので、
勤務先に財形貯蓄制度があってマイホーム購入を考えているのであれば
十分利用してみる価値はあります。
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