固定金利と変動金利読んで字のごとく、金利がある一定期間固定され
固定期間内は金利の変動がありません。
一定期間とは金融機関ごとに設定期間は異なりますが、
通常は3・5・10年が主流です。
中には、最長35年固定金利のフラット35という
長期固定金利型の住宅ローンも存在します。
固定金利型の住宅ローンは金利の上昇期に有利。
変動金利型は、年に2回(4月・10月)金利が見直されますが
5年間は毎月の返済額が変わることはありません。
利息部分と元金部分で調整し金利が上がれば
毎月の返済額に占める利息部分が増え、元金部分が削られます。
逆に金利が下がれば利息部分が減り、元金部分が増えることになります。
6年目以降は返済額の見直しがあり、その時にいくら金利が上がろうが
前回の返済額の1.25倍を超えることはありません。
変動金利型の住宅ローンは金利の下降期に有利。
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