住宅ローンの種類住宅ローンには公的ローンと民間ローンに大別されます。
公的ローンは住宅金融支援機構(旧公庫)、財形住宅融資、地方自治体からの融資で 民間ローンは主に銀行になります。
以前は住宅ローンといえば住宅金融公庫が主流でしたが2007年4月 から住宅金融支援機構に生まれ変わりました。
「じゃあ、もう融資はしないの?」
と疑問に思うかもしれませんが、
民間金融機関と提携して融資する「フラット35」という住宅ローンができました。
今後は、この「フラット35」が住宅ローンの主流になると思われます。
住宅金融支援機構(旧公庫)が民間金融機関と提携して
融資している住宅ローンです。
今後の住宅ローンの主役といってもいいでしょう。
金利は最大35年固定金利になりますので、その後のライフプランを立てやすい。 住宅の断熱や耐久性など独自の審査基準があり質の高い住宅になる。 (手抜き工事は出来ない)
金利は2008年9月現在3.0%前後という低金利、しかも長期固定金利、
保証料無料、繰上げ返済手数料も無料!
「ほんとにいいの」って感じですね。
財形住宅融資とは財形貯蓄をしている人しか
利用できない融資制度です。
金利は5年固定金利で民間金融機関より金利は低めに設定されることが多いようです。
融資金額は「財形貯蓄残高×10倍」もしくは4000万円のいずれか少ない金額の融資を受けることができます。
この融資制度を利用するには、いくつか条件があります。
1・・財形貯蓄をしている事
2・・財形貯蓄を始めて1年以上経過
3・・自分で所有または居住する為の住宅、または改良する人
4・・財形貯蓄残高が50万円以上ある人
5・・事業主から5年以上、負担軽減措置を受けられる
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